OpenAI Retro Contestの「Gym Retro Integration」でソニック・ザ・ヘッジホッグをプレイする

つい先日、OpenAIが主催するOpenAI Retro Contestが終了したようです。このコンテストでは"Sonic The Hedgehog"を題材に、ゲームをプレイするエージェントを作成しその性能を競うものでした。コンテストの結果は実際にプレイ動画とともにleaderboardから見る…

XGBoostのScikit-Learn APIでearly stoppingを利用する

この記事では、XGBoostのScikit-Learn APIを使いながらもearly stoppingを利用する方法を紹介します。 一般的な方法 XGBoostのLearning APIとは違って、Scikit-Learn APIのXGBClassifierクラス自体にはearly stoppingのパラメータがありません。その代わりに…

転職しました

from: 株式会社リクルートテクノロジーズ (株式会社リクルートホールディングス)(2015.04-2017.12) to: Sansan株式会社(2018.01-) 前職では様々な方に大変お世話になりました。ありがとうございました。 年明けから新たな職場でのスタートになります。引…

Recognizing Textual EntailmentをLSTMで解く

NLPのディープラーニング周りの可視化手法が知りたくて色々読んでいる中でReasoning about Entailment with Neural AttentionでRecognizing Textual Entailment(以下RTE)という問題を解いていたので、データセットも公開されていることもあり試しにチャレ…

コマンドラインからEC2のインスタンスの状態を確認できるec2instを作りました

概要 最近は機械学習の計算やJupyter Notebookなどを、ローカルやVPSではなくAWSのEC2で動かしたりしているのですが、そうなると気になるのがインスタンスの状態だったりパブリックIPアドレスだったりするわけです。普通ならブラウザからAWSのコンソールを開…

bitFlyerのticker情報をInfluxDBに入れてGrafanaで可視化する

概要 前回はビットコインのデータをバルクで配布しているサイトから直接ダウンロードして可視化しましたが、今回は自分でデータを取ってきて蓄積し、可視化までの流れをやってみたいと思います。 色々と方法はあると思いますが、せっかくなので自身の勉強の…

Bitcoinchartsでbitcoinの過去の取引履歴を取得し可視化する

今回はbitcoinの取引所での取引履歴のデータを取得してみます。 前回bitFlyer LightningのAPIを使えるパッケージを作った時のように、各取引所が公開しているデータや提供しているAPI等がありますが、今回はBitcoinchartsから取得してみます。Bitcoincharts…

bitFlyer LightningのAPIをPythonから使えるパッケージ「pybitflyer」を作りました

最近ようやく重い腰をあげてBitcoinに入門しました。最初はBlockchainの仕組みなどを"Mastering Bitcoin"で学んでいたのですが、実際に取引してみないとピンと来ないということで、bitFlyerという取引所に口座を開設し、日本円をBitcoinに換金して遊ぶことに…